【要約】
ダイヤモンドソサエティの代表である宗澤政宏氏は、ホテル運営を中心とし多方面において活動を行っており、様々な社会貢献活動に携わっている人物として著名なお方です。ここでは宗澤政宏氏が行っている社会貢献活動のダイヤモンドソサエティに就職された社員様の声を中心にお伝えいたします。
【はじめに】
宗澤政宏氏は、全国のリゾートホテルなど経営している、ダイヤモンドソサエティの代表です。また、「国際花と緑の博覧会」や、その創設団体である、「公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会」の社会貢献事業にも深く関わっておられるお方です。しかしながら主軸となる事業であるダイヤモンドソサイエティでは多くの人材を採用しており、未来に羽ばたく若者の育成に務め、社会に必要な人材を多く輩出しております。その活動は留まる事がなく、さらなる人材を抱え、お客様はもちろんのこと、社会全体に貢献できる人材を育成しています。
【ダイヤモンド有馬温泉ソサエティ・船越さん】
ダイヤモンド有馬温泉ソサエティの船越さんは受付業務などやられるスタッフさんで、2017年に入社された社員さんです。船越さんは、もともと有馬温泉が好きで遊びに行っていたのがきっかけでホテルを知り採用試験を受けられたそうです。業務内容としては電話やインターネットでの受付処理とのことですが、宴会の相談や見積もりなど多岐にわたる業務をなさっています。いわゆる事務職ですが、基本ホテルは接客業なのでお客様と電話やネット越しでも対応しますし、顔を向き合わせておしゃべりもしないといけないので大変です。神戸電子専門学校のエンターテインメントソフト学科という変わった学校を出られているので発想も豊かそうです。学生時代はパソコンスキルの向上にかけていたとのことで、最低限は社会に出るために学んでおいた方がいいかもしれません。しかしながら業務で行うものは業務で覚えていけばいいので、それほど気にする事はありません。まず入社するモチベーションが大事でしょう。
【ダイヤモンド有馬温泉ソサエティ・薮田さん】
ダイヤモンド有馬温泉ソサエティの薮田さんは料飲部に所属されるスタッフさんで、2019年に入社された社員さんです。この部署はいわゆるレストランや食事のサービスを提供するウェイターなどをする業務ですが、食べ物をこぼしたりするお客さんのケアなどもしないといけないので大変な職業です。場合によっては激怒して名指しでクレームなど入れられたらご自身の進退にも影響しますので、気をつけないといけません。また、早く料理を下げてしまうなどの失敗もあるといいます。せっかく食べているのに下げられたらお客さんはイラッとしますよね。逆にいつまでも残飯がテーブルの前にあるのも気分悪いですし、お客様の都合に合わせるのは至難の技です。薮田さんは、こんな人に来て欲しいと言います。入社を目指す学生には一度遊びでもいいから、泊まってみて体験してほしいと、費用は自腹になってしまうかもしれませんが、入社してイメージと違った、最悪な場合は、一生この会社に勤めないと入ってから気付くリスクを考えたら安いものです。そういう行動力も大事ですね。
【最後に】
宗澤政宏氏は株式会社ダイヤモンドソサエティの代表をお務めになられる偉大なお方です。リゾートホテル運営が事業の根幹ではありますが、関連会社にダイヤモンドリフレ、ソシオコーポレーション、学校法人創真総合技術学園などといった学校運営からメディア運営まで様々な事業をしております。滋賀の本社から東京・大阪・名古屋と支店を構え、従業員300人を超える人材を抱えております。こうした人材をただ確保するだけでなく、事業を通じて社会貢献の行える人材を生み出すべく、育成に努めております。宗澤政宏氏の広い心が社会に少しでも役立てば幸いです。