宗澤政宏がお届けする、社会貢献に関する紹介

マツシマススム氏連載開始

【要約】
ダイヤモンドソサエティ代表の宗澤政宏氏は、ホテル運営を中心に多方面で事業を展開する一方、さまざまな社会貢献活動にも取り組んでいます。その一つが学校経営です。宗澤氏は、累計1万人以上の卒業生を送り出してきた「日本写真映像専門学校」と、国土交通大臣登録校である測量士養成施設「近畿測量専門学校」を運営しています。異なる分野で活躍する若者の育成に力を注いでいる人物です。
本記事では、日本写真映像専門学校の卒業生であり、長年にわたって自然や風景を撮り続けてきた写真家・マツシマススム氏の活躍についてご紹介します。

【はじめに】
宗澤政宏氏は、全国でリゾートホテルなどを展開するダイヤモンドソサエティの代表です。ホテル経営にとどまらず、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、その一環として日本写真映像専門学校を運営しています。事業活動だけでなく、社会に貢献する人材の育成にも力を注いでいる点は、大きな特徴の一つといえるでしょう。

【マツシマススム氏の連載】
日本商業写真家協会が発行する雑誌『フォトジャパン』にて、日本写真映像専門学校卒業生であるマツシマススム氏の特別集中連載が始まりました。

【日本商業写真家協会とは】
日本商業写真家協会は、卒業アルバムを専門とする全国約1,100軒のプロの営業写真家によって構成される団体です。常に時代を先取りした新しい卒業アルバムの研究に努め、かつてはモノクロが主流であった卒業アルバムのカラー化を実現したほか、アルバムのディスク化にも取り組んできました。

【マツシマススム氏のプロフィール】
マツシマススム氏は、1946年に長崎県諫早市で生まれた写真家です。専門分野は、琵琶湖や余呉湖をはじめ、白鷺、北海道、モンゴルなどの地域・風景、さらに桜、花、野鳥、棚田といった自然を対象とした作品です。これまでに46回の個展を開催しており、2026年3月には47回目の個展を予定しています。滋賀県観光ポスター作品13点(メイン作品のみ)や、国内外で1,000回以上にわたる撮影ツアーの実績もあります。
また、大阪で「マイたうん写真研究会」を主宰しており、講師としても朝日カルチャーセンター中之島教室、朝日カルチャーセンターくずは教室、NHK文化センター守口教室などで活躍しています。所属団体は、日本写真家協会(JPS)会員、日本広告写真家協会(APA)特別会友、日本写真協会(PSJ)会員です。

【日本写真映像専門学校とのつながり】
1965年に大阪の日本写真専門学校、現在の日本写真映像専門学校を卒業しました。写真家を志して故郷・長崎を離れ、日本写真専門学校で学びながら、関西各地で被写体を探し、撮影を重ねていきました。

【最後に】
宗澤政宏氏は、日本写真映像専門学校と近畿測量専門学校という2校を運営し、ホテル事業だけでなく、人材育成という分野でも社会に貢献しています。収益を生み出す事業のみに注力するのではなく、教育を通じて次代を担う人材を育てている点に、宗澤氏の理念や信念が表れているといえるでしょう。
学校運営は、強い責任感と継続的な努力がなければ成り立ちません。利益だけでは測れない価値を見据え、社会に貢献しようとする姿勢こそが、宗澤氏の取り組みの根底にあるのではないでしょうか。今後もその活動が、多くの人材育成や社会貢献へとつながっていくことが期待されます。